お肉の解凍方法について
小さな工夫で品質や解凍の早さが激変!
お肉の様々な解凍方法をご紹介いたします
①冷蔵庫で前日から解凍(24時間目安)
解凍する際にできるだけ低い温度でゆっくり解凍することで品質を保てます。
②氷水に漬けて解凍(※パックにいれたまま)
解凍する際にできるだけ低い温度でゆっくり解凍することで品質を保てます。また冷蔵庫より少し早く解凍できます。
③流水で解凍(※パックにいれたまま)
ある程度低い温度で、早く解凍することが可能です。
④常温解凍
品質を保ったまま解凍するには、どのようにお肉の細胞を壊さずに解凍していくかが一番重要なポイントになります。
そのためには急激な温度変化を与えず、ゆっくりと常温まで持っていく必要があります。
1kg以上の肉を解凍する場合
形によりますが、肉に厚みがある場合は冷蔵解凍でも24時間では中心まで解凍できないことが多いです。
その場合は2日前(36時間から48時間)から解凍をスタートすることをお勧めします。
解凍するときは袋に入れましょう
元々お肉の入っている袋の上にもう一枚袋を被せるか、バットに乗せて解凍してください。
特に、塊の大きい肉は鮮度の保持や解凍回数を増やさないため、海外でパック詰めしたものが、そのまま届きます。
そのため、見た目に分からない小さな穴が開いている場合がございますので、ドリップ漏れを防ぐためにも、袋やパックに入れて解凍してください。
グローバル・ビジョンマーケットのお肉を最適な解凍方法でお楽しみください!
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