ブロック肉の醍醐味
ブロック肉は「可能性の塊」!
メリットや様々な特徴について
グローバル・ビジョンマーケットの商品にはスライス・カット後にパック詰め加工された「パック肉」と、500g~1kg以上の大きな塊肉をそのまま真空パック処理した「ブロック肉」があります。
加工された個食パックはオペレーションの面からも扱いやすいですが、
ブロック肉は解凍や調理等の取り扱い方が心配で、なかなか手を伸ばせない…という方も多いと思います。
そこで今回は、ブロック肉のメリットや様々な取り扱い方をご紹介いたします。是非参考にしてみてください。
①ブロック肉(塊肉)のメリットとは
・汎用性の高さ
パック肉はスライス・カット済みなので調理が簡単ですが、料理の用途がある程度限られます。例えばグローバル・ビジョンマーケット商品の【ラムチョップ(2本入り)120g】は、ラムラックをカットして真空包装したパック商品ですが、用途としては主にステーキやジンギスカンとなります。
ブロック肉はカットすればパック肉と同じ様に調理できる上に、丸ごとならではの特別な調理を行うことができます。つまりブロック肉があれば、シチュエーションに合わせた多彩な使い方が可能です。

・焼き加減で柔らかさを調節できる
お肉の味わいや食感は、厚みや火加減によって変わります。
ブロック肉は分厚いので、ゆっくり火を入れることで肉質を柔らかく仕上げることができます。表面をバーナーで炙り、中心部と表面で焼き加減を変えるような調理方法もブロック肉ならではの楽しみ方です。

・コストパフォーマンスの良さ
パック肉は一口サイズにカット、スジの取り除きなどの作業工程を行っています。そのため、人の手間がかかることでコストがやや高くついてしまいます。対してブロック肉はそのような工程をほぼ行わず、丸ごとパックしているのでコストが抑えられます。

②販売しているブロック肉一覧
・CFOラムラック

CFOラックは肋骨が付いたリブロース部分のブロック肉です。一本ずつカットするとラムの定番メニュー「ラムチョップ」になりますが、丸ごと鍋やオーブンで調理することで、迫力満点のラムラックグリルが出来上がります!
・ラム肩ロース

ラム肉の中でもサシ状の脂が多く見られる部位で、赤身と脂身のバランスが良く、非常に柔らかい部位です。こちらも蓋つきのフライパン1つで簡単にジューシーなローストラムが調理できます。
・まるごとラムレッグ

赤身肉の中でも特に脂肪が少なく、柔らかくてみずみずしい肉質が特徴です。販売しているブロック肉の中でもトップクラスの大きさがあり、小分けにして複数の調理に活用することも可能です。オーブンを使ったロースト料理がオススメです。ステーキにも活用できますが、水分量が多く火を入れ過ぎると硬くなりやすいのでご注意ください。
・まるごとラムショルダー

肉本来の味わいが強く、食べ応えのある部位です。サイコロステーキから煮込みまで様々なお召し上がり方ができます。塩コショウなどのシンプルな味付けがおすすめ。肉そのものの旨味をお楽しみください。
ブロック肉は自由度が高く、一つの部位で多様なメニュー展開をすることが可能です。
グローバル・ビジョンマーケットのお肉を使って、お店の看板メニューを開発してみてください。
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